【間食ゼロ編】間食がやめられない人へ|僕がストレスなしで減らせた方法‼️

食事

こんにちは、ポン太です!

前回は「お米を抜いて何を食べているの?」という話を書きました。
👇詳しくはこちらをチェックしてみてください!
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今回の記事では、ダイエットを始めて気づいた変化のひとつ、

「間食をしなくなった話」を書いていきます。

まず最初に言っておくと、僕はもともと「間食が必須」というタイプではありませんでした。
スイーツなどの甘いものが好きだったわけでもなく、休憩にお菓子を食べるという習慣も
あまりなかったタイプです。

ただそれでも太っていたんですよね。
だからこそ「間食しない」ということが明確なダイエットアクションではなく、
生活が自然に変わっていく流れで間食が消えていった、という表現が正しいと思います。

「食べたい」ではなく「なんとなく食べる」がクセだった

甘いものはそこまで得意じゃない。
でも、家にお菓子や菓子パンがあれば食べてしまっていたし、
仕事の合間にも「とりあえず何か口に入れたい」という日もありました。

今思えば、それは空腹ではなく

・退屈
・クセ
・手持ち無沙汰
・習慣

こういう理由で食べていたんだと思います。
これが太った理由の一つだったのかもしれません。

お米を抜いたら、間食への気持ちも変わった

不思議なのは、間食を意識的にやめたわけではなく、自然に減っていったこと
最初のアクションは「お米を抜く」ということだけでした。
その結果、

・お腹の感覚が変わってきた
・食後に何かを食べたいという気持ちが減った
・食べ物のことを考える時間が少しづつ減った

こんな変化が出てきました。

つまり”我慢して間食をやめた”のではなく、
必要性がなくなった感じです。

「今日は食べなくていいか」が積み重なっていく

僕の中で大きかったのは、完璧を目指さなかったこと

「絶対食べない!」じゃなくて、
「別に食べなくてもいいならそれでいいか。」
そんなゆるい感覚。

その結果、

  • 食べない日が増える
  • それが普通になる
  • 気づいたら習慣になってる

こんな順番で生活が変わっていきました。

我慢って意外と必要なかった

間食を減らす=つらい、ってイメージがあるかもしれません。
でも僕の場合、

食べたい気持ち自体が減ったから、我慢という感覚がなくなった

これが続けられた理由だと思っています。

「制限」よりも「自然」。

これが僕のダイエットの大きなテーマになりつつあります。

それでもお腹が空いて我慢できないって時もあるよね

もし「お米を抜いたけど、どうしても空腹で耐えられない…」という場合は、

  • 野菜やきのこを一皿プラス(僕の場合、ブロッコリー🥦をプラスで食べたり!)
  • お味噌汁やスープでかさ増し(食事にプラスすると満足感が違う!)
  • 間食するならヨーグルトを食べる(僕も最初のうちはコレをしてました!)

といった軽めの食材を取り入れると、
満腹感を得ながらもカロリーを抑えられます。

ポイントは、「絶対に間食をゼロ」にする必要はない ということ。
体が求めているときは、少量を取り入れてもOKです。

結論:間食は無理にやめなくてもいい。必要なくなる形がついてく

ダイエットって、意識をガラッと変えようとすると逆に続きません。
でも、生活の中で少しずつ選択が変わると、体と習慣の方がゆっくり変わってくれます。
間食もそのひとつでした。

「やめた」んじゃなくて「必要なくなった」。

この感覚が掴めたことが、僕のダイエットで大きな進歩だったと思っています。

 

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